ぶんこちょの書籍探訪
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2009年1月15日(木)
TSUTAYA 三軒茶屋店さん 第1話 / 全3話
2008年、札幌から福岡まで、全国を飛び回ったぶんこちょ。今回は再び東京へ。
「住みたい街」などのイメージ調査でも常に上位にランクされる人気スポット、三軒茶屋へGO!
「お茶屋さんじゃなくて、本屋さんに行きたいの」
「今回は田園都市線に乗れるのね」
「宮内さーん、おまたせしたのね」
宮内さん「あ、ぶんこちょ~、お待ちしていましたよ~」
なんとぶんこちょ、今回お話を伺うお約束をしていた文庫担当の宮内ルミ子さんと、まるで旧知の間柄のようなご挨拶。うーん、やるなあ。あ、関心している場合じゃない。宮内さん、今日はよろしくお願いします。
エントランスでご対面
宮内さん「こちらこそ、よろしくおねがいします。TSUTAYA三軒茶屋店で、5人いる文庫担当の一人、宮内です。私はまとめ役、ロングセラー商品の取り扱い、それからフェア開催などを担当しています」
それにしても店内はやはりTSUTAYAさんらしくおしゃれな雰囲気ですね。お客様の層としてはやはり若い人が多いのですか?
宮内さん「そうですね。20代~30代の方が7割ほどでしょうか。でも、古くからお住まいなられているご年輩の方も結構いらっしゃって、時代小説も良く出るんですよ。それからキャロットタワーという場所柄、ビジネス客の方もいらっしゃいますね」
キャロットタワーは証券、IT、介護・教育など様々な業種が入居されているので、一概にビジネス書だけが売れるというよりは、いろいろなものが出るようです。
さて、そんな中で今年、面白い本が売れたのだとか?
宮内「そうなんですよ。ではそちらにご案内しますね。さあ、ぶんこちょも一緒に」
「はぁーい」
なんか宮内さんがぶんこちょの先生に見えてきた...
おしゃれでかっこいい店内を奥の方に進むと...次回のお楽しみ!
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