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2010年2月25日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第16回 上野編 ぶんこちょ、本屋さんの情熱に興奮する 第3話/全3話
熱いトークは続きます。
「お二人の熱さはどこからくるのですか?」
こちらも注目!上野店で人気の
『シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK』。
この人気も店長以下、スタッフの熱さが
火をつけたのだ。
林店長「え?好きだから、ですね。
だって、売れることって楽しいでしょう。しかも自分が好きな本が売れる。
これは幸せなことでしょう?」
林店長「例えば、うちの文庫担当は出版社の方には厳しいかもしれないけれど、
売れている平積みでもしょっちゅう面を変えるんです。
ほら、こうしている間にも今、見に行ってるでしょう?
それで新鮮味がなくなるとすぐに入れ替える」
関根さん「そうやって売り場の新鮮さを保つんです。
実は雑誌も同じようにしているのですが、
同じところに同じものがあり続けると、やっぱりお客さまも飽きてしまう」
「雑誌も文庫も、鮮度が大切なのですね」
この文庫コーナーは担当者の熱意でどんどん変化していくのです。
林店長「売り場が新鮮だと本も生きるんです。
例えば20面使って展開していたある文庫の動きが鈍った時、
あえて奥のほうで2面だけ使って展開する。
すると不思議にまた動いて...そんな変化があるんですよ」
「担当者さんのカンも大切なのね」
林店長「もちろんデータはちゃんと見ています。
それにプラスしてカンと経験と売りたい気持ち。
データを見て500冊売れる、1000冊売れるというのはあるけれど、
担当者が気に入ったので500売りたい、1000売りたいという
気持ちになることもある。つまり好きなんですね、本が(ニコリ)」
「あ、また文庫担当の方が見回りに...あ、いじってるのね」
林店長「本当によく見に行ってるなあ(笑)。
でもね、好きなことだと一生懸命になるじゃないですか。
自分が好きな本を手に取ってもらいたいから1時間早く出勤する、
どんどん売り場を変えていく。忙しくてもやりたくなるでしょう?」
「こういう情熱、作家さんにも伝わってるみたいです♡
サインがいっぱい!」
林店長「出版社のキャンペーンとは関係なく、ふらりと来られて。
そんな関係も。ありがたいですね」
ここだけではなくいろいろなところに
有名・人気作家さんのサインが!
情熱と愛とやる気と…明正堂アトレ上野店さんは
そんな熱さにあふれたお店でした。
作家先生の直筆メッセージからも、愛される書店さんという
空気感が伝わってきます。
この直筆メッセージを見に行くだけでも楽しいかも。
林店長「うちは坪数の割にはコミックで
全国の上位だったりするんですが、
それもいろいろ工夫をして、あの本屋に行ってみたい、
という気持ちになっていただけるから。
秋葉原までいかなくてもここでいい、という」
さてさて、
「ペンギンですか?」
なんて最初は言っていた関根さんもすっかり意気投合して話は止まらず、
ぶんこちょは、すっかりレポーター仕事を忘れて書店談議に。
ということでこのまま放っておいて...
「ここで本を買って旅に出たら素敵なのね...」
あ、旅心にまでスイッチはいってしまったようだ(笑)
(第17回に続く)
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2010年2月18日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第16回 上野編 ぶんこちょ、本屋さんの情熱に興奮する 第2話/全3話
林店長の「えーと、君は誰だっけ?」(あくまでもダンディボイス)で
スタートした、今回の書店探訪(笑)。ぶんこちょ猛アピール開始。
宝島社の雑誌やムックも
お店の看板として活躍中。
ぶんこちょもがんばれ(笑)
「ここにいるのね!」
お店に入ってすぐに平積みでプッシュしていただいている
海堂先生のコーナーに、ぶんこちょ入りのポップが。
実は活躍中のぶんこちょ。
林店長「おぉ、君がこの鳥なんだね。お世話になっています。
よくいらっしゃいました(ニコリ)」
「はい、よろしくなのね!☆」
林店長とぶんこちょ。
握手後のツーショット
ここで店次長の関根さんにも加わっていただき、
いよいよ本題というところなのですが、
まあ、ぶんこちょとこの2人会話が進む進む。
ということでここからは2人と1鳥の掛け合いでお届けしましょう!
これが、また熱いんだ。
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2010年2月11日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第16回 上野編 ぶんこちょ、本屋さんの情熱に興奮する 第1話/全3話
「えきは、やっぱり、いいのねぇ…」
いきなりしみじみしちゃってます。
これまで、飛行機、鉄道、いろんな乗り物にのって
全国の書店を飛び回ったぶんこちょ。
乗り物の好きの鳥ってどうなのよ?というつっこみはともかく、
空港とか駅も大好き。
そして今、ぶんこちょは@上野駅。
今回訪問するのは、明正堂アトレ上野店さん。
終着駅としての上野の旅情と郷愁を残しながら、
最新のオシャレなエキナカスタイルも楽しめるコンコース、
アトレ上野にある書店さんです。
上野駅から長距離列車や新幹線に乗る際にも
大いに利用できそうな立地です。
さあ、ぶんこちょエキナカ探検開始。
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2009年12月24日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第15回 池袋編 冒険気分?知のワンダーランドでぶんこちょ萌える 第3話/全3話
それでは2回目で予告したように、ここからは書籍館
辻山マネージャーとぶんこちょの1問1答!
ぶんこちょが辻山マネージャーに迫る!の図。
優しく持ってもらってますけど(笑)
「ゾーン、フロア…とても楽しいです!
でも、わかりにくという声はないのですか?」
辻山さん「百貨店という場所柄いろいろな層の方がいらっしゃいます。
お年寄りも多い。ですから人の力も大切です。
コンシェルジュ・カウンターを設置することはもちろん、
目的のフロアまでお連れすることもあります。
そしてガイドのためのデザインそのもの、
ゾーンそのもののわかりやすさも必要だと考えています。
その工夫と、先ほど申し上げたそれぞれの世界を出していくために、
10月29日(09年、取材時の1か月前)に
全面リニューアルをしたんですよ」
「リニューアルの評判はどうですか?」
辻山さん「おかげさまで好評です。きれいになって、雰囲気がよくなったね、
とお声掛けいただいています。
3カ月かけで少しずつやっていたこともあって、
一時は人間でいうと血が止まって流れない状態でしたが、
それが一気に流れたような感じです」
「とてもこまかいことですけど…ゾーン、
フロア、まとめてお会計できますか?」
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2009年12月17日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第15回 池袋編 冒険気分?知のワンダーランドでぶんこちょ萌える 第2話/全3話
そしてぶんこちょ、わくわくして奥へ。
しばらく歩くと…おぉーCゾーンは華やか!
入口には女性ファッション誌が並び、
その中でも宝島社のsweet、springが目立つ場所に。
ぶんこちょsweet dreams?
ここで書籍館の辻山マネージャーが登場。
「朝早くありがとうございマスです☆」
辻山さん「書籍館マネージャーの辻山と申します。
いえいえお気になさらず。いかがですか
AからCゾーンまでご覧いただいて」
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