ぶんこちょの書店探訪

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2010年4月29日(木)

ぶんこちょの書店探訪 第17回 大阪・心斎橋編 ぶんこちょ、エンタテインメントな書店員さんにときめく!第3話/全3話

それにしても何でもアリ。でも書店としての姿勢はしっかりしている。
そんな心斎橋アセンスさん。 

「お いしそうなもの、売ってるのね」

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なんとレジ前の「1等地」には
宝島社のDVD BOXシリーズとポテチが!









そりゃ一緒は…確かに見事なマッチング

 

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2010年4月22日(木)

ぶんこちょの書店探訪 第17回 大阪・心斎橋編 ぶんこちょ、エンタテインメントな書店員さんにときめく!第2話/全3話

心斎橋アセンス さんの秘密。2回目は、
ぶんこちょが小山さんに直撃、1問1答でお届けします!

1Fフロアマネージャー.jpg


1階フロアマネジャー小山さん。

ブランドムックでもおなじみX-LARGEのTシャツ!





 どんなお客様がおおいですか?

 小山さん「メインは場所柄、若い女性です。とはいえ、
この商店街には昔から続く老舗、そして大丸が近くにありますので、
お年寄りも含めて年齢層は幅広いですね。人の流れも平日もひっきりなしです」

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2010年4月15日(木)

ぶんこちょの書店探訪 第17回 大阪・心斎橋編 ぶんこちょ、エンタテインメントな書店員さんにときめく!第1話/全3話

「どーとんぼりっ!!!!」

グリコに「!」sIMG_8054.jpg



 いきなり元気でごめんなさい。
前回、上野駅で旅心にスイッチはいっちゃったぶんこちょ。
その祈りが通じたのか、今回は久々の遠征で、
大阪は心斎橋の書店さんへ。

 

その前に「どーとんぼり」見学。

 



「なに写真撮ってはんのやろ。あ、なんかおもろい鳥、いるやん」
「へー、かわいいやん、ちっちゃくて」

お、なんか注目浴びてる。

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2010年2月25日(木)

ぶんこちょの書店探訪 第16回 上野編 ぶんこちょ、本屋さんの情熱に興奮する 第3話/全3話

熱いトークは続きます。

「お二人の熱さはどこからくるのですか?」

 

sIMG_7841_10-わくわく.jpg

 

こちらも注目!上野店で人気の
『シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK』。
この人気も店長以下、スタッフの熱さが
火をつけたのだ。

 

 

 林店長「え?好きだから、ですね。
だって、売れることって楽しいでしょう。しかも自分が好きな本が売れる。
これは幸せなことでしょう?」


林店長「例えば、うちの文庫担当は出版社の方には厳しいかもしれないけれど、
売れている平積みでもしょっちゅう面を変えるんです。
ほら、こうしている間にも今、見に行ってるでしょう?
それで新鮮味がなくなるとすぐに入れ替える」

関根さん「そうやって売り場の新鮮さを保つんです。
実は雑誌も同じようにしているのですが、
同じところに同じものがあり続けると、やっぱりお客さまも飽きてしまう」


「雑誌も文庫も、鮮度が大切なのですね」

sIMG_7860-12-おおー!2.jpg

 

 

 

 

 

 

この文庫コーナーは担当者の熱意でどんどん変化していくのです。

林店長「売り場が新鮮だと本も生きるんです。
例えば20面使って展開していたある文庫の動きが鈍った時、
あえて奥のほうで2面だけ使って展開する。
すると不思議にまた動いて...そんな変化があるんですよ」


「担当者さんのカンも大切なのね」

林店長「もちろんデータはちゃんと見ています。
それにプラスしてカンと経験と売りたい気持ち。
データを見て500冊売れる、1000冊売れるというのはあるけれど、
担当者が気に入ったので500売りたい、1000売りたいという
気持ちになることもある。つまり好きなんですね、本が(ニコリ)」


「あ、また文庫担当の方が見回りに...あ、いじってるのね」

林店長「本当によく見に行ってるなあ(笑)。
でもね、好きなことだと一生懸命になるじゃないですか。
自分が好きな本を手に取ってもらいたいから1時間早く出勤する、
どんどん売り場を変えていく。忙しくてもやりたくなるでしょう?」


「こういう情熱、作家さんにも伝わってるみたいです♡
      サインがいっぱい!」

林店長「出版社のキャンペーンとは関係なく、ふらりと来られて。
そんな関係も。ありがたいですね」

sIMG_7844-13カキカキ.jpg

 

ここだけではなくいろいろなところに
有名・人気作家さんのサインが!

 

 

 

情熱と愛とやる気と…明正堂アトレ上野店さんは
そんな熱さにあふれたお店でした。
作家先生の直筆メッセージからも、愛される書店さんという
空気感が伝わってきます。
この直筆メッセージを見に行くだけでも楽しいかも。

林店長「うちは坪数の割にはコミックで
全国の上位だったりするんですが、
それもいろいろ工夫をして、あの本屋に行ってみたい、
という気持ちになっていただけるから。
秋葉原までいかなくてもここでいい、という」


さてさて、

「ペンギンですか?」
なんて最初は言っていた関根さんもすっかり意気投合して話は止まらず、
ぶんこちょは、すっかりレポーター仕事を忘れて書店談議に。
ということでこのまま放っておいて...


「ここで本を買って旅に出たら素敵なのね...」

あ、旅心にまでスイッチはいってしまったようだ(笑)

(第17回に続く)
 

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2010年2月18日(木)

ぶんこちょの書店探訪 第16回 上野編 ぶんこちょ、本屋さんの情熱に興奮する 第2話/全3話

林店長の「えーと、君は誰だっけ?」(あくまでもダンディボイス)で
スタートした、今回の書店探訪(笑)。ぶんこちょ猛アピール開始。

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宝島社の雑誌やムックも
お店の看板として活躍中。
ぶんこちょもがんばれ(笑)

 

「ここにいるのね!」

 

 

 

 

 

お店に入ってすぐに平積みでプッシュしていただいている
海堂先生のコーナーに、ぶんこちょ入りのポップが。

 

sIMG_7846_6-あっ!.jpgのサムネール画像


 

実は活躍中のぶんこちょ。


 

 

林店長「おぉ、君がこの鳥なんだね。お世話になっています。
よくいらっしゃいました(ニコリ)」


「はい、よろしくなのね!☆」

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林店長とぶんこちょ。

握手後のツーショット

 

 

 

ここで店次長の関根さんにも加わっていただき、
いよいよ本題というところなのですが、
まあ、ぶんこちょとこの2人会話が進む進む。
ということでここからは2人と1鳥の掛け合いでお届けしましょう!
これが、また熱いんだ。

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プロフィール

ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。