ぶんこちょの書籍探訪

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2009年5月 7日(木)

杜の都は、書店も美しい!!(仙台) 第1話 / 全3話

 ぶんこちょ、みちのく初上陸! 

ということで今回、探訪する書店さんは、杜の都・仙台のニュータウン

泉中央にある『八文字屋書店 セルバ店』さん。

山形、宮城で複数の店舗を展開する、このエリアでは著名な書店さんです。

「今回は、ひとりたびでもよかったのね

うーん、と、ぶんこちょ、意外と昭和??

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駅前広場からショッピングセンター『セルバ』を望む。うん?あれは…

 

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トリvsトリ(笑) 地元サッカーチームのキャラにごあいさつ

 

八文字屋書店が入っているショッピングセンター『セルバ』は、地下鉄・泉中央駅から直結。20代女性から40代ミセス、そしてファミリーに支持を受けるファッションブランドも数多く入っていて、とてもおしゃれな雰囲気。その最上階である5階にお店はあるのですが、ぶんこちょ、このフロアにつくなり

「わー、とってもきれいなふんいきなのね☆」

とにっこり&きらりん☆。なるほど、高感度ミセスが多いお店らしいとても清潔感あふれる店内。エスカレーターをあがってすぐのところには女性ファッション誌がコンパクトにまとめられ、その後ろには女性向けの教養・実用雑誌、書籍がならび、アイランド型の開放感あるレジ。なんとなくだけど、とても涼やかなマンションのダイニングキッチンにいるみたい。

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フロアを仕切る壁もないので開放感もたっぷり。

 

あれ?そんなレポートをしているうちに、ぶんこちょが…どこにいった?よく見るとアイランド型のレジでスタッフさんと、もう話してる。児童書と実用書を担当しているという、今日のナビゲーター、鹿野(しかの)さんです。

「お店、とてもきれいで、とてもおちついてます」

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書店探訪10回目にして、ついにレジの中まで侵入。鹿野さんすいません…

 

鹿野さん「ありがとうございまぁす(ニッコリ)。20代から40代の女性が多くいらっしゃる、というだけではなく、このエリアは富裕層の方も多くて、落ち着いた質の高いサービスを今ままでも受けていらっしゃった方々。ですから、雰囲気もサービスもしっかりしなければと思っているんです」

「がんばれば、いいお得意さまになってくれるのね」

鹿野さん「ええ、他のお店に比べて定期購読されるお客様も多いですね。それからセルバのポイントも使えたり、貯めたりできるので、それをうまく利用されるお客様もいらっしゃいます。もし、在庫がこちらになかったとしても、他の店に足を運ぶ前に当店で注文していただけることもあるんですよ」

「愛、ね」

鹿野さん「ふふ(微笑)。特に宝島社さんのブランドムックは…」

「あ、だいじな話というのは、来週に続くものなのね」

う、いつもの役をとられた。というより、いつからそんなことまで盛り上げるようになったのだ、ぶんこちょ(笑)。ということでぶんこちょの指示通り(なんか悔しい)、ブランドムックの話は次週に続きます。

 

 

取材協力:「八文字屋書店 セルバ店」

 

「第2話は5月14日(木)の更新予定ですよ!みなさん、楽しみにー!」

 

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ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。