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2009年6月11日(木)

ワンデイトリップ!神楽坂と本屋さんの休日(東京) 第2話 / 全3話

 文教堂さん探訪のはじまりは、お店入口近くのDVDコーナーから。 

こちらの人気は何と言っても宝島社の宝島シネマ・パラダイス・シリーズ。1コイン(500円)で名作映画DVDが2枚ということで、人気の商品なのですが、こちらは地下にDVD売り場もあるのに、店頭で展開。その理由は…

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ぶんこちょこと一緒になって楽しんでる瀬戸川さん。いいー笑顔だなぁ

 瀬戸川さん「目的のDVDがあって購入するような若い世代の方は、地下の売り場まで来ていただけるのですが、そうではなくて、来てみたら、あの名作があるのか、じゃあ買っていこう、という方のためにとてもいいソフトなのではないかと。そこで、店頭の見やすい所に置いています」

なるほど、単にDVDと言ってもDVD売り場に適しているものと、書店ならでは!という違いもあるんですね。
 
「なぜ、アニメがうえですか?」
 
あ、ぶんこちょが言うように、名作映画の定番であるノスタルジックな映画よりも、ディズニーの名作映画、そして宝島シネマパラダイス・シリーズとは別に出ている、トムとジェリーや、子供向けの古典作品DVDが棚の上の方を占めています。トムとジェリーは、モニターでも放映中。
 
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またまたキャラ対決か!? 猫とネズミのバトルに鳥は何を思う?
 
瀬戸川さん「古典の名作はすでに入手されている人が多いということもあります。当店だけでもかなり本数が出ましたから。そしてこのあたりは教育熱心といいますか、お子様を学校に通わせているご家庭のお母様などがお買い上げになるケースも多いのでしょう」
 
「えいごのさくひんでおべんきょう☆」
 
と、ぶんこちょがいうように、気軽に名作が楽しめる娯楽であるとともに、情操教育的な使い道もある。というのも文化に対する理解が高いこのエリアらしい特徴でしょうか。 
  
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宝島社文庫を始め注目文庫とDVDのコラボ!
 
「ぶんこも一緒にみられるのー」
 
お、DVDの隣には注目の文庫。これも、目的買いというよりも、ふらりと書店を訪れ、そこで何かを見つける。そんな楽しさがあるのでしょうね。
 
「書店さんは、出会いの場なの…」
 
うん、そうだね(しみじみ)
 
 
取材協力:「文教堂書店 飯田橋店」
 
 
「楽しみな第3話は6月18日(木)に更新(予定)!よろしくなのね!」

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ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。