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2009年10月 8日(木)

スタッフさんの夢とアイデアが詰まった書店!(埼玉) 第2話 / 全3話

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みよ!お2人もぶんこちょの活躍にご満悦 ! (のはず)

 

見てください。宝島社の『日本の名作あらすじ200本』(「日本の名作」委員会 著)をぶんこちょの手作りPOPが絶賛PR中!しかもレジ前、いわば1等地。

「う、うれしいのね」

菅野さん「当店には、手作りPOPが得意なスタッフがいて、ぶんこちょを気に入って、使わせていただいているんですよ」

絵本コーナーにも大きくてかわいい、キャラクターの手作りPOPが貼ってあったのですが、なるほど、これでピンときたんだな、ぶんこちょは(1回目参照)

菅野さん「ここだけじゃないんですよ。当店では宝島社の文庫『読むだけですっきりわかる日本史』(後藤 武士著)が良く売れているのですが、ここでも、ぶんこちょが登場しています」

え?そうなんですか?

ということでそちらのコーナーへいくと…おー!

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お、なんか凛々しい(笑)

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700冊販売! 本の力はもちろん、ぶんこちょの力も!(あるはず)

「かぶと!かたな!」

ぶんこちょ、歴史バージョン(笑)

それにしても、150坪と、最近では巨大店舗も少なくない中では決して広い場所ではないのに、1タイトルの文庫を700冊を売るって、なかなかすごい。

??? 「ふふふ、そうでしょう、そうでしょう。こういうお店独自のベストセラーみたいなものを作り出すのも書店をやっている楽しさなんですよぉ」

うん?なにやらニコニコして声を掛けてくる人物が…

「くんくん、なにかぶんこちょと同じ匂いがするのね」

ぶんこちょと同じ匂い…うむ、これはまた書店に熱い人の登場だ。

 

取材協力:「須原屋 アリオ川口店」

 

「第3話の更新は10月15日(木)です!」

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プロフィール

ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。