ぶんこちょの書籍探訪
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2009年3月12日(木)
西日本最大級の複合型書店で...愛をみーつけた♪(広島) 第3話 / 全3話
「広いのに、こまかいところもとってもくふうされてるのね」
というぶんこちょと一緒に広い店内を探ってみました。
なるほど大型店なのに、お客さま愛、書籍愛、とでもいうのでしょうか、
随所に細かい心配りがされています。
和装小物のコーナーにさりげなく飾られたお花のディスプレイ。
宝島社文庫の海堂尊さんシリーズは、配色も意識して…
格闘技コーナーは書籍とDVDを並べて。関連もわかりやすくファンにはたまらないコーナー!
そして、このお店の特徴でもあるのがCD/DVD、ゲームなどとの複合店であること。
その経緯を松井店長に聞いてみましょう。
松井店長「社長の願いでもあるのですが、我々は『情報文化エンタテイメント感動提供業』であろうと。書籍という文化を守りながら、お客様にその他のエンターテインメントも提供して、喜んでいただく。そのテーマのもと、各店舗の店長とスタッフたちはがんばっています!」
CD/DVDショップもかなりの広さ!
書籍というメディアと、CD/DVDなどのメディア。
それぞれの特徴を生かして、そして融合させることで、来店するお客さまに満足してもらおう、という願いがこの書店のコンセプト、ということなのですね。
お店の特徴は、もちろん立地などによって変わるでしょう。規模によっても変わるでしょう。
でも、それだけではなく、
どういうふうに利用してもらいたいのか?
どういう書店を目指したいのか?
そんな想いから生まれるものもある。
広島の郊外、大規模複合店という「状況」と社長以下スタッフのみなさんの「愛」の融合がこのお店の特徴を形作っているようです。
県外から来る人にも地元のファミリーにも愛されるお店。週末はあそこに行こう、そんなお客さまが集う店。
「やっぱりほんやさんは素敵なばしょ…」
ぶんこちょ、なんだか物思いに耽っております。
右が書店、左がCD/DVD。その真ん中で何を思うのか、ぶんこちょ。
「これからはもっともっと全国のおみせのとくちょうをしりたい!☆!」
おおー、さらに燃え始めたぶんこちょ…え、とりだけに燃えたらやきと…、あ、いや、これからの書店探訪。ぶんこちょはさらに、お店の特徴や想いに切り込んで見ていくようです。次回もご期待ください!!
「次回は3月19日(木)に掲載予定!乞うご期待!」
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