ぶんこちょの書籍探訪
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2009年11月16日(月)
若き店長の情熱溢れる、日本最大級SC内の書店!(越谷) 第3話/全3話
2回目でお届けした微笑ましいコント(?)が終わって、再び、25歳、フレッシュな中道店長のお話。今度は若い感性ならではの、「書店のこれから」が語られました。ぶんこちょも興奮!
特徴のひとつは隣のタワーレコードのとのコラボレーション!
「隣のタワレコさんとつながってるのね」
中道店長「そうなんです。お隣のタワーレコードさんとは週1回定例的に会議などもして、一緒になって提案をしています。まだまだ足りないところがあると思いますので、どんどんいろいろなことをしていきたいと考えています」
お店の中で往来できます!
例えば映画の原作本などは、書店では封切り前、CD/DVDショップではDVD発売時と、売り時が違うのでなかなか一体となったキャンペーンなどはとりづらいようですが、中道店長は、それも乗り越えてトライをしていきたいと熱く語ります。
中道店長「たとえば売り場の音楽。書店でももっとあっていいと思うんです。なにか音楽で思い出していただいて、あ、あの本も見ておこう、ということもあるかもしれませんし。タワーレコードさんとそういうこともしていければ…。それから、聴覚だけではなく、味覚など、他の感覚もあっていい。なんだか面白い。そんな書店にしていきたいです」
「ここならでは!若い店長さんならできそうなのね」
中道店長「あ、ありがとうございます。ぶんこちょさん、さっきはごめんなさい。実は以前、宝島社の『mini』『Spring』両誌の編集長さんを呼んでのイベントもさせていただいて好評だったんです。これからも、ぶんこちょさんもご協力ぜひよろしくおねがいします」
「あ、はい。店長さんもがんばって!☆☆」
こちらこそおねがいするのね、と恐縮のぶんこちょ。ちょっとかわいい。
レイクタウン自体のイベントともコラボレーション。その他、若い感性で、この店だけではなく書店の未来を考えている中道店長。ぶんこちょともども、応援したくなってしまう情熱の持ち主でした。
「お手伝いしてかえるのね」
といってお店を回って、ある場所に到着。
そこは宝島社のレシピ本も置いてあるコーナー。その中でも、この店でよく出ているという『akinoichigoのわくわく! キャラクターのおべんとう2』(稲熊由夏 著)のところでピタッと止まった。
なるほど、キャラクターがキャラクターを紹介。これでお店の役に立てるか?
ん?お手伝いといいながら、まさか、他のキャラに便乗して自分のPRをしているのでは…
ま、それも自分の知名度アップを通じて貢献できるからいいか。
がんばれぶんこちょ。全国の書店さんのために!
なるほど、そんな手が(笑)
「次回もお楽しみに!!」
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