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2009年3月 5日(木)

西日本最大級の複合型書店で...愛をみーつけた♪(広島) 第2話 / 全3話

 声の主は…文庫担当の青木さん

aoki.jpg

こちらが青木さん。まぶしい笑顔!(笑)

青木さん「当店では、わかりやすい検索システムを用意していますので、すぐに探したい本が見つかりますよ」

「そこいくのね☆」

 
では、早速。

検索用のパソコンは、入口のレジ横のとてもわかりやすい場所に集中して置かれています。

これならまずこちらで目的の本を探してから、広い店内の中へ…と自然にできそう。

「めじるしもちゃんとあるから、迷わないのね」

そう、その上、検索結果のコード番号のような英数字の組み合わせが、書棚に張ってありこれが番地のような役割を。そうか、広いだけじゃなくて、最初にぶんこちょが「図書館見たい」と言った理由は、こんなところにもあったんですね。

指名買いの多い、郊外の大型店だからこその工夫が、こんなところにも。

kensaku.jpg

 

 

 

 

ぶんこちょに検索の仕方を教える青木さん。ぶんこちょ、早く自分でやりたそう…

 

さて、文庫担当ということで、青木さんに、今の売れ筋を聞いてみましょう。

青木さん「はい。宝島社文庫さんでは、やはりご当地ということで、広島東洋カープ前田選手の『前田の美学』が売れてますね」

「………いろいろドラマがあったもの」

yakyu.jpg

 

 

 

 




感慨深げなぶんこちょ。まさか昭和の野球もおさえているとは…

あれ、ぶんこちょがなんかしみじみしてる。前田選手自身の歩みもドラマティックだし、なにより、昨年は広島市民球場のラストイヤー。昭和のプロ野球を語る上では欠かせない劇的なシーンがいくつも繰り広げられてきたこの球場…。最強赤ヘル軍団を偲んでの関連本も一緒にかなり売れているのだそう。

「ご当地愛」+「この時期だからこそ」の本は、やっぱり人気なんですね。

coach.jpg

 

 

 

前田選手のバッティングフォームを真似する青木さん。なぜかぶんこちょが打撃コーチのように見つめる…

 

 

では、もう少し店内を見ていきましょう。

 

取材協力:「フタバ図書MEGA 祇園中筋店」

 

 「第3話は3月12日(木)にアップ予定です。待っててね!!」

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プロフィール

ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。