ぶんこちょの書籍探訪

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2008年10月30日(木)

東京旭屋書店・札幌店さん 第1話 / 全3話

 なんと!
第2回目で、新幹線に乗ったぶんこちょ、今回はついに飛行機に乗ってしまいました~。向かうは、恋の町・札幌。札幌駅直結のJRタワー札幌ステラプレイス5Fにある、(株)東京旭屋書店・札幌店さんです。初めての札幌、ぶんこちょ気分は?

「恋の町っていうのは、とっても古いのね」

 

そのつっこみからか...。

「知っている人もレアなのね」

わかったよ(泣)。それじゃ気を取り直してお店に入ってみましょう。ファッション関係のお店が多いビルだけになんとも華やかな雰囲気。通路も広くて歩きやすく、とても清潔感のある店内です。

asahiya.JPG

ハミングらしき音を出しながら軽快に書店の奥に進むぶんこちょ。もちろんお目当ては文庫コーナー。すると、ぶんこちょが珍しく固まっている。何事か。どうした?

「感激なのね…」

kangeki.JPG

巨大ぶんこちょのPOP。これは目立つ。かなり目立つ。

 

 

 

 

 

おおー!宝島社文庫&宝島SUGOI文庫の新刊コーナーに、なんとなんと、ぶんこちょの分身がドカンと。これにはぶんこちょも喜びにうちふるえている様子。かくいう筆者も一緒にしばしその場にたたずんでしまいました。ここまでぶんこちょがフューチャーされているとは…。と後ろから声が。

??「あ、本物だ☆」

後ろを振り返るとそこには女性スタッフが。もしかして今日お約束している文庫担当の松田真由美さんでしょうか?

松田さん「はい、そうです。本物、かわいいですね~♡」

「…………」

あ、照れてる。さて松田さん、このポップは手作りなんですか?

松田さん「はい。文庫コーナーを盛り上げたいなと思っていて、なにか大きな看板のようなものが欲しかったんです。そこでぶんこちょを。私自身がキャラクター投票で一票を投じたこともありましたので。一緒に売り場を担当していて、いつも手描きポップを作っているスタッフに相談したら、早速やりましょう、ということになったんです」

そのスタッフ、佐藤友美さんも登場。ぶんこちょは描きやすかったですか?

佐藤さん「はい。とても描きやすかったですよ。羽根の文庫のところもいいですよね。それにしても本物はかわいいですね~♪」

「…………ぶ、ぶんこの売れちゃってる感じのぶんこは☆〒■ぶんこはぶんこは…」

あはは、なんかショートしています。普段はこちらが突っ込まれるのでしばらく放っておきましょう。次回掲載のころにはちゃんとなっていることでしょう。

p_04.JPG

リアルぶんこちょがかわいくてかわいくて…という松田さん(左)と佐藤さん(右)

 

取材協力:「東京旭屋書店・札幌店」

 

 「第2話は11月6日(木)に公開予定なので、おたのしみに!」

 

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プロフィール

ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月5日と20日に届くという宝島社文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。