ぶんこちょの書籍探訪
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2009年12月17日(木)
ぶんこちょの書店探訪 第15回 池袋編 冒険気分?知のワンダーランドでぶんこちょ萌える 第2話/全3話
そしてぶんこちょ、わくわくして奥へ。
しばらく歩くと…おぉーCゾーンは華やか!
入口には女性ファッション誌が並び、
その中でも宝島社のsweet、springが目立つ場所に。
ぶんこちょsweet dreams?
ここで書籍館の辻山マネージャーが登場。
「朝早くありがとうございマスです☆」
辻山さん「書籍館マネージャーの辻山と申します。
いえいえお気になさらず。いかがですか
AからCゾーンまでご覧いただいて」
とてもジェントルマンな辻山マネージャーに
Cゾーンをご案内いただく
「テーマパークのアトラクションみたいなの」
辻山さん「ありがとうございます。
それぞれ個性が違いますでしょう?
お客様の導線を考えるとAゾーンとCゾーンは
人の出入りが多いので、ベストセラー、
売れ筋中心にはなりますが、
実はそれぞれのフロアはそれぞれのマネージャーが
担当していて、そのフロアごとに
世界を作っているんです。
それぞれが専門店といっても
いいかもしれませんね(笑顔)」
なるほど、知識と発見のAゾーンからわくわくして小路を進めば
Cゾーンのような華やかな世界が開ける。
そこはリブロ池袋本店というひとつの世界を大切にしながら繰り広げられる
アトラクションのよう。これは楽しい。と、ここでぶんこちょ。
またなにか疑問にぶつかったよう。
「あ、あの、A,B,C…で、書籍館って??」
辻山さん「あ、はい。このCゾーンをさらに奥に進むと、書籍館があります。
B1から4階まであります」
「!!!!!!!!!!!!!!!!」
そう、ぶんこちょ、だまっててごめん(ニヤリ)。ここで写真で全貌解明。
そして右が5フロアある書籍館。
それぞれの専門所がフロアごとに。
さきほど辻山マネージャーが語っていた「それぞれのフロアごとの世界」は、
この書籍館こそ明確。階段を上がり下がりするごとに目の前に独自の世界が。
そしてゾーンが広がりだとすれば、ここはフロアごとに専門的に深く深く
その世界に浸れる…。
「まだ半分も見てなかったのね…」
そのとおり。規模もすごい。今まで回った書店さんで最大規模。
辻山さん「取り扱いは100万冊、スタッフは約150名ですね」
「…とても楽しい…でも、それだと大変なことも多そうなの」
お、またいいところに気がついた。実はリブロ池袋さんは、
超大型店の弱点も強みも、さらに百貨店内というメリットも生かした
店づくりをしています。その興味深い話は、
次回、ジャーナリストモードになった(そんなモードがあるのか!?)
ぶんこちょが、辻山さんに迫ります!
「次回のお話(第3話)は
12月24日(木)更新!宜しくなのね!」
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