ぶんこちょの書籍探訪

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2008年10月 7日(火)

ブックストア談 新大阪店さん 第1話 / 全3話

 こんにちは!

第1回目で、がっちりファンを獲得した(はず…)「ぶんこちょの書店探訪」。2回目は、(株)文教堂 『ブックストア談』新大阪店さんです。 

東から西から、新幹線で訪れるビジネス客でいつもごったがえす新大阪駅。その改札を出てわずか1、2分という、ぶんこちょも迷わずに行けるぐらいすぐの場所にある書店さんです。


 ターミナルの駅ビル内の書店ということで、売れ筋や書店の工夫などは他の書店とどう違うのでしょうか。そのあたりもお伺いしながら、あわせて宝島社文庫&宝島SUGOI文庫に対する期待も探ってみましょう。

あ、ぶんこちょ、先に行っちゃいました…。

「こんにちはー。お迎えありがとうなの」

 

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ぶんこちょを店頭まで迎えに来てくれた杉山店長。初対面でやや緊張気味のぶんこちょだったがこのあと勝手に書店の中を飛び回り…

 

お店の前で出迎えてくれたのは、大阪、東京・赤羽、愛知県の各書店を担当し、この店に戻って6年という杉山店長。

「じゃ、いろんな場所の書店のことしってるのね」

なるほど。ぶんこちょいいことを言う。さすが『趣味:書店巡り』。それでは早速、ここならではのお店の特徴から教えていただきましょう。

店長「はい。日本有数のターミナルということで、地元・大阪の方だけではなく、東京、名古屋から九州までさまざまな方に利用いただいています。その中でも出張の行き帰りに寄られる30~50歳代のビジネスマンが多いので、やはりビジネス書が売れ筋になりますね」

「ビジネス書のコーナー、見たい」

お、ぶんこちょ、興味津津のようで。それでは売れ筋というビジネス書のコーナーから見ていきましょう。

tonda.jpg

 

 

 

 
 勝手にビジネスコーナーに向かうぶんこちょだが…あれ?飛んでる??

  

取材協力:「ブックストア談 新大阪店」

 

 「続き(第2話)は10月16日(木)に掲載予定ですー。」

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プロフィール

ぶんこちょ

全国の書店に広く分布し、文庫本コーナーや棚前平台、レジコーナーで遊んでいることが多い。‥機嫌の良い時は人の手に乗って遊ぶ習性がある。
毎月届くという宝島社文庫と宝島SUGOI文庫が主食で、その影響か羽根は文庫本に進化している。